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2008年05月04日

シェルター手すりはり

完成も目前まで迫ったかんのある今日この頃です。
もっともきびしいと思われる手すり張り作業に入ります。
DSCF1216.jpg

まず最初に艦首から張ろうと思ったんですが、気が変わって中央構造物付近の一段上がっているところを手すり張りします。
ここが一番たいへんそうなので、まずたいへんそうなところからやっつけちゃいます。
右舷艦首へ通じる梯子付近の様子です。

調達したライオンロアの手すりを使いたかったのですが、塗装が間に合わずゴールドメダルのあり合わせのものを使いました。

DSCF1217.jpg

いつも苦戦を強いられる構造物と構造物の間の処理。
ピッチがあわずいつもあまったり足りなかったり。
今回も例に漏れず余ってしまい、端をカットして接着しました。

DSCF1218.jpg

水上機のとまっているあたりです。
ここも手すりのピッチが足りずどうしようか悩んで結局うまく処理できず、中途半端に切っておしまい。
こういうところ見ると萎えます・・・。
くそぅ、どうすりゃいいんだよぅ。

DSCF1219.jpg

同様な処理を左舷も行います。
ボートデリックは接着したところがもろく、へし折りそうだったので、根元にときパテを流し込み補強してあります。
こういうの、よく手すり張り作業中にひっかけてぶっ壊す(得意です(涙))ので、念入りに処理しておきました。

DSCF1220.jpg

カタパルトと高角砲の間です。
こんなかんじでいいんだろうか。
そして、切り出し口が丸見えな手すり。
おっかしいなぁ、肉眼でみたときはわからなかったのに。
デジカメごいす。

DSCF1221.jpg

で、今度はカタパルトの終わりから後部梯子までの様子です。
ここも、カタパルトからどんなふうに手すりがのびているのか想像できず、、、
まあでも
きっと
「カタパルトは動くんだから、ぴったりくっついてたらかえって危ないんじゃね?」
と、勝手に解釈してかなり離しました。
これ、きっと誰か作業員転落しますね。

それにしてもシェルターのかどの部品と部品の継ぎ目がはっきり見えてますねー。
こりゃだめだ、パテ埋めしなきゃだめっぽです。
こんなタイミングまで気づかない自分も結構バカだなぁ・・・。
うまく処理できるんだろうか。
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コメント

MOZさん>

今、たった今確認してきました!!
ありがとうございます!!
こっちもリンクで相互リンク完成です!!
よろしくお願いしま~す!!

らびQさん>

えへ♪
ありがとうございます!
ヘタでもそういっていただけるとうれしいなっ!
がんばれちゃいます(←バカっ

てなわけで

勝手にリンク張ってしまいました
よろしくお願いします

やはり手すりがあると一味違いますね^^
うまく引立っています^^/

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Author:赤目

皆様に支えられて平成20年1月頃より開設しました。
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間違いだらけと思いますが、ベテランの方助け舟お待ちしてます!
私同様初心者の方は、失敗ややり方を参考に、一緒にいい艦船模型を作っていけたらなぁ、と考えています!

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