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2008年04月19日

相談!!相談にのってください!!専用ディティールアップパーツなしのキット製作について

今後の作品選択はおろか、模型製作生命をかけてのご相談です!
こちらにいらした方で内容を理解できた方はぜひコメントいただきたいです!
よろしくお願いします!!

話せば長いので、長いのがお嫌いな方のために要点だけまとめますと、

現在、キット素組みではディティール不足と完全に感じている今にあって、
今後は、

①「細かいディティールきれいに正確に再現できる専用贅沢エッチングセット(ピットロードの山城やJOEワールド阿武隈等のセット)があるものだけ作っていく。専用エッチングのないものは、どうせ作ったところでディティール不足で見るに耐えないだろう」

か、

②「専用エッチング有無にかかわらず好きなキットを自由につくり、エッチングには圧倒的に見劣りするが自家製でモールドやキットパーツにかわるパーツを作ってディティールアップしたり、利用できそうなエッチングパーツを流用し正確にとはいかないまでも思いのままに好きなものを作っていく」
の二つの選択肢に迫られています。

なぜこんなことを思うようになったかというと、以下のような事例があったからです。
ここからは長いので、興味のある方だけどうぞ。

まずはこないだ、御小遣いをもらって、新しいキットとエッチングパーツを調達するため、意気揚々と子供といきつけの模型やさんへ行き、店の中で行われたやりとりを書きます。

わたくし、赤目パパはエッチングパーツの陳列棚で品物を吟味、子供(長男こうせい7歳)はすっかりハマったWW2艦船模型陳列棚へ直行。
最近こんな感じですw

うーん、山城のエッチングパーツセットがあるな。
陽炎、矢矧ときて、次は山城、いよいよ戦艦かな、なんて考えていたところ、子供がニコニコしながら後ろ手に何か隠してやってきた。
よく見えないが艦船模型の箱であることに間違いはない。それもふたつも持っているようだ。

こうせい
「パパ、にほんのしょーじょー(日本の象徴といいたい)か、でっかい空母か、どっちがいい!?」

なにぃ!
日本の象徴といえば、大和だな。
でっかい空母ということは、大和と一緒に信濃を持ってきたということだろ。

パパ
「大和と信濃だな。まだ作らないよ。大和と信濃はブログ最終回にやるんだから」

すると子供がしてやったり、という顔で

こうせい
「ぶぶぶー!!おおはずれです!正解はこれです!!」

じゃじゃーん!
と、出てきたのは戦艦長門に空母瑞鶴。

長門はわかるが何ゆえ瑞鶴?

こうせい
「瑞鶴って灰色だからかっこいい!信濃も天城も緑でかっこわるい。これがいいよ」

なるほど。
どっちも威風堂々たる戦闘艦船。
しかし、自分はどっちも却下してしまった。

こうせい
「えー!?どっちもかっこいいじゃんかー。パパ、空母にいっぱい戦闘機のせてみたいっていってたし、長門も作りたいって言ってたじゃん!」

パパ
「あのね、これどっちもかっこよくする折り紙(エッチングパーツのこと)ないんだよ。だからだめだな」

こうせい
「あるよ、ほらぁ!!」

と、子供の指差すところには
「日本海軍空母用(飛龍)エッチングパーツ」と、「長門リノリウム張り航空機作業所&運搬軌条」があった。どっちも「空母」と「長門」というキーワードで探し当てたのだろう。
でも残念だけど・・・

パパ
「だめだめ、あの空母用のやつは、違う種類のやつだよ。瑞鶴とは違うやつだから使えないよ。それと、長門のやつは飛行機の作業台しかないから、こうせいくんの大好きな主砲の上についてるアンテナや、あみあみ(探照灯台の脚部等)ついてないからさぁ、かっこよく作れないよ」

しかし子供は食い下がる。

こうせい
「それ、こないだパパ細い白い棒(のばしランナー)で作ってた(ためしに作った三隈主砲上部アンテナ。もちろん使わず、ピットロードのエッチングを使用予定)じゃない!あんなの簡単そうじゃんか!」

むかっ
キット素組みもできないくせにっ

自分は山城と飛龍のエッチングパーツセットを子供にひらつかせながら言った。

パパ
「いやぁ・・・山城か飛龍(どっちもピットロードに贅沢エッチングセットがあるのです)にしようよ」

こうせい
「どうして!?パパは折り紙(エッチングパーツのこと)がないとプラモデル作れないって事!?」

パパ
「だってさー・・・。じゃあ、空中線支柱とか、作業台支柱とか、なくてもいい(つまり素組の状態)かな?」

こうせい
「だめだめ!!丸いアンテナ(ループアンテナ)とか、ネット(落下防止網?)とかないとやだよ!艦橋の窓もいつもみたいに開いてないとやだ!長門だって、細かくないとかっこ悪いよ!」

パパ
「だからさー、細かくするにはこの折り紙がどうしてもいるんだよ。ないものは細かくできないんだよ」

こうせい
「なけりゃ作ればいいじゃんか!それとか、違う型でも似てるのとかあるんでしょ!?使えるところだけ使ったらいいじゃない!?」

そんな、もったいない・・・。
第一、作れったって、どうやってつくるんだよ。
のばしランナーだけじゃもうどうにもならんよ。

こうせい
「だいたいパパ自分で「作りたいなぁ」っていってたやつまだひとつもつくってないじゃんか!長門とか陸奥とか、後ろに飛行機とまれる空母と戦艦合体したやつとか!ぼくすごい楽しみにしてるんだけどっ!?空母だって、パパ全部作るって言ってた(そんなこといってないっ)じゃない!折り紙(エッチングパーツ)がないからって作らないのはパパおかしいよ!」

・・・・
子供に諭されてしまった。

でも、確かにそうだったりする。
自分の場合キットの選択は子供頼みだったが、それは子供の持ってきたキットがピットロードやJOEワールドの専用贅沢ディティールアップエッチングセットがあるものだけを選んでいた。(赤城は別)

子供の言うとおり、当初自分は戦艦も巡洋艦も空母も駆逐艦も、同型艦であっても一通り作りたいと考えている。
現状は専用エッチングパーツセットがないものは敬遠しているが、これではいつまでたっても全部作るというのはムリな話。

しかし、どうディティールアップしたらいいかわからない。
機銃台支柱や空中線支柱など、キットでは再現できてない部分や、あまりにも簡単に作られているものをディティールアップするには、専用キットじゃなければいけないのではないか。

子供の提案で、似たようなエッチングパーツを探して改造して使う、なんてことが果たしてできるんだろうか?

他の方のサイトを拝見すると、確かに専用エッチングセットなんてないはずのキットを見事細かく作り上げている。
真鍮線やのばしランナー、エッチングメッシュ、プラ板、その他もろもろ、いろんな素材を駆使して細かく仕上げている。

当初は工作をがんばる、といっていたが、エッチングパーツのおかげで細かい工作をできるだけしなくて済むようになっていき、頭の中では「専用お助けキットがなきゃ作れない」になっているかもしれない。
工作は楽しいから、工作できるだけたくさんやりたいなぁ、という気持ちは自分なりには強いと感じている。

が、一方で、飾っておく楽しみ、そして子供に評価されるのも大事な楽しみなのだ。
自分が楽しく作ったものも
「かっこわるい」
と、子供に言われる(辛口なのでマジでいいます)とショックですし、飾っていても
「これ子供にかっこわるいと言われたもんな・・・」
と、傷が癒えなくなってしまうのも辛い。

つまりは
「作って楽しく、飾ってかっこいいものを望む」わけです。

そんな贅沢だろ、と思いますが・・・。

こうせい
「パパ、何買うの?」

と、言われて、

パパ
「今日はやっぱり帰るよ」

と帰宅。

道中子供に

こうせい
「パパ、へんなこといったかも、ごめんなさい」

と誤られる始末。

いくらへたくそでも、やっぱり好きなキットを作るのがいいのかな・・・。

改めて皆さんはどうお考えですか?
モヤモヤしてていいものもできそうにないです。
どうか案を聞かせてください!
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コメント

らびQさん>

らびQさん>
コメントありがとうございます!!
らびQさんみたいにほとんどフルスクラッチの作品はむりですが、エッチングパーツがなくとも細かくつくれるっていうのはなんか理解できました。
あればラク、ということなんですよね!
手作りしなくていいんですもん、できあがってるから。

でも、ラクできるところはラクしちゃうかも、今後もw

鈴林さん>

鈴林さん>
そうですね、kaniさんにもコメントしたんですが、子供と本屋さんにいって艦船模型の掲載されている雑誌を見たら、すごい参考になるってことがわかりました。
しかしすごい作品ばかりでびっくりです。
さらに値段にもびっくり。
くそぅ、あしもとみやがってぇ・・・
というような値段。
2000円分図書カードもらったので意気揚々と買いにいったら門前払い状態でしたw

kaniさん>

kaniさん>
コメントありがとうございます!
日曜日子供と本屋さんにいって完成模型の掲載されている雑誌を見たら
「ここはマネできそう、ここはムリかも」
というのがあるのに気づきました。
全部をサルマネするのはむりだけど、できそうなところから練習するってのがいいですね。
あと、決定的に違うのは、今まで時間かけて
「ここ一体どうなってんだよー」
というところがカラーででかでかと出ているというのは大きいかも、と思いました!

こんばんは

赤目さん、こんばんは^^
エッチング無くても楽しめますよ
ブルワークを薄く削ったり伸ばしランナーを使ったり
私は個人で楽しみの範囲で作ってます^^/

まず最初に書きたいことは、赤目様の人気に嫉妬(笑)

図面よりは大型模型の写真集のほうが参考になると思います。
自分が現在製作している加賀の場合、参考にできるような大型模型の写真等が無く、詳細が不明だったために用意せざるをえなかっただけです。
それでも三面図や断面図から立体形状を思い浮かべるのに苦労しましたし、簡略化して描かれている部分も多いので、あまり詳しくない人が見ても何が描かれているのか理解できないのではないかと思います。

それと、箱絵画家の一人である上田毅八郎先生は実際に軍艦を見たことのある御方(もう八十越え…)ですから、箱絵といえども決して馬鹿にはできるものではありません。

昨夜拝見して、楽しそうな話題になっていたので自分もコメント残そうと思ったのですが、考えているうちに力尽きて寝てしまいました。他の方々のご意見は拝見していてとても参考になりました。赤目さん的にもすでに何らかの答えを掴んだようですね!

自分はまだまだ練習中ですので、雑誌やネットの作例で真似できそうな、と言うか、真似したくなるようなものをチョイスして作っていました。(今まで意識していませんでしたが気が付けばそうなっていました)
逆にそれがきっかけで興味の薄かった艦種にも興味が沸いてきたり・・・今月のモデルアートの護衛艦特集なんてまさにそんな感じです。

現在、書籍に掲載されているような大型精密模型を作ってらっしゃる方は年配の方が多いようですが、少しずつでも技量と知識を積んでいって20年後には自分もその域に達せられているといいなぁなんて思っております。

ロコさん>

ロコさん>
お騒がせしてます(汗

>すばらしい息子様ですね^^
ありがとうございます(汗
ときどきムカつきすがw

自分はエッチングパーツの利用を間違えた解釈していたようです。
エッチングパーツを使わなきゃ、実艦にほど遠いものになってしまう、と思い込んでいたみたいです。

細かすぎて
「うわー、これパーツあったらいいのになぁ」
という時のお助け程度にあるんだ、あくまで基本線はキットちゃんと組み、自分でいじってよくしていく、そのときいじる部品として、エッチングパーツがある、ということに今頃気がつきました。

専用エッチングパーツがあるのは細かい部品を作らずにすむからラクなんだぁ!
というふうに解釈したら、なんだかすっきりしました。
図面参照も、それはそれで実艦に近づきすばらしいのですが、鈴林さんが言うとおり自分が見ても正直わからないと思いますので、模型書籍なんかの完成品を参考に、作ってみようかなー、と思います!

あきら式改さん>

あきら式改さん>
いつも色々教えてくださってありがとうございます!
こうして皆さんからいただいたお言葉に返事をつけさせてもらっているうちに、なんとなく自分の狙うところが見出せた感があります!

>わが道を進め!
最初はじめるとき、
「最新考証だのなんだのってカンケーねぇ!箱絵に似てればつまりはかっこいいんだ」
と考えて作り始めたのですが、雑誌を見たり、他の方の作品を見たときにあまりの精密さに驚かされ、その中にエッチングパーツ使用しているところが多々あり、エッチングパーツを使うと細かくできる=エッチングパーツを使うと忠実に実艦を再現できる、という符号を勝手に頭の中でつけてしまっていて、さらに実艦に近くないと罪なんじゃ、なんて意識まででてきてしまって、当初の楽しみ目的ではじめた模型製作はどこへやら、という感じになりかけでした。

要するに、自分は箱絵頼みで他に書籍による資料があまりない、そこにきてエッチングパーツ使用の誤解があって、こういう疑問にぶつかったんだと思います。

当初に立ち戻り、工作を楽しみつつプラス要素として、資料を箱絵だけでなく、別に書籍を用意してみる、ということにしてみようと思います。

LLさん>

LLさん>
いつもありがとうございます!
うちの子供はけっこうメジャー路線なんですが、時折ええっ?というくらいしぶいの持ってきたりします。それがけっこうおかしかったりw
やっぱり好きなものを作る、というのがいいでしょうか!
まさに趣味であり、仕事でこれでメシ食ってるわけじゃないので、失敗は許されるんだろうし(なんちゃって)。
ただ、工作に夢中になって、あんまりにも実艦からかけ離れすぎているとどこまでもオリジナルになってしまうので、実艦を基に再現された方の作品なんかを参考にマネできるところはマネしてみる、ということにしよう、と思います。

参考資料は一応、何冊かめぼしをつけているのですがオススメの書籍があればぜひ教えてくださいませ!

>ブログいつも楽しく見させてもらっています。
うれしいお言葉です!
ありがとうございます!!

鈴林さん>

鈴林さん>

あぁ、鈴林さん、申し訳ありませんっ。

>早急に結論を出すようなことでもないと思うのですが…。

そうなんですが、自分の心に疑問符があって、何を求めて作品作っているんだ、と感じてしまい、当初の楽しみから逸脱した感があったのですが、みんなこんな感じを抱きながら作品制作しているのかな、と思い相談しました。

自分も落ち着いて考えれば、すきでもないものを作るっていうのは到底できないなぁ、と思います。
子供に自由に選ばせてもってきたやつを次々と作れるのは、たぶん自分がww2の日本軍艦艇が好きだから、どれを作らせても楽しいんだと思います。
だから、長門だって瑞鶴だって、なんだってほんとは作りたいんです。

>ただエッチングを貼ればカッコ良くなると言うものでもない
むぅ、重き言葉ですね。
素人真っ盛りな自分でもそう感じます。
たったこれくらいしか作っていない自分でも、「エッチングパーツを使うと確かに細密にはなるけど、かっこよくなるわけではないみたい」と感じています。
間違った使い方をしてしまうと意味ないですし。

結論としてはやっぱり自分が作って楽しければひとまずいいのかな、と。

図面ですが、「図面を読み取る」なんて一体どういうことかさっぱりわからないくらいですし、自分では役にたちませんかね?
参考にするなら、模型の載っている書籍のほうがいいでしょうか?

MOZさん>

MOZさん>

MOZさんも、コメントありがとうございます!
いつもすみません(汗
花粉が脳みそにまで入ったみたいで、おかしなこと言い出してしまって、ほんとみんなにご迷惑かけてしまってます。

>楽しいのが一番ですよ
ですよね~。
仕事だったらそうはいかないんでしょうけど、趣味だから、工作は自分が十分楽しんで、子供の評価は、まぁおまけみたいなもんで、と考えてはいるんですが。
やっぱり
「なんかヘン」
とか言われると凹みます。
なにせ子供がチョイスしたやつを
「おっしゃ、かっこよく作ってやる税」
と気合いれて作るわけで、だめだしを食らうと。うぐぐってな感じに(汗

>2 「誰も本物を見ていない」
むむむ、確かに。
ずいぶん前に子供とお風呂に入りながら話したんですが
「こないだ立ち読みした雑誌(なんだっけな)に載ってた長門、おもちゃやさんで見た絵(箱絵)とずいぶん違うのにかっこよかったよね」
なんていわれたことがあって、
「箱絵にも間違いがあるのかもよ」
と答えたら
「じゃああのプラモデル(雑誌掲載のなんとかさんっていう方の作品を見て)作った人って(ホンモノを)見たことあるんだ」
と言われて、ははは、そんなバカな、と思ったことがありましたが、まさにそうですよね。
ある程度資料があって、そこから箱絵や作品にしてるんだろうから、細部については不明のところなんかもあるんでしょうが、完璧な縮尺複製ってのは正直作れないのかもしれないですね。
ぶっちゃけ、自分的にはそういうのを「完璧な作品」と位置づけているわけでなく(もちろん考証にのっとって実物により近いほうがかっこいいにきまってますが)、どれくらい工作して模型としてどれくらいいい作品に仕上げるかってところがおさえたいポイントなんです。

資料があって困ることもないので資料は調達することにしますが、工作前提、ディフォルメできるとこはディフォルメ、細密に再現しようと決めた目立つ箇所についてはがっつり気合いれていこうかなー、と思います!

すばらしい息子様ですね^^

ほんとに7歳にして、すばらしい息子様ですね^^!

まだまだヒヨッコな私が言うのもアレなんですが、上手い方の作例って、
ホントに仕上げが丁寧だと思います。繊細。それが、
エッチングパーツをそんなに付けてなくても><
気づいただけでも、塗装はもちろん、パーツの継ぎ目・合わせ目消し、
各パーツの合わせ具合、水平取れてるか、マスト等見せる部分はしっかりと、、
などなど。

これらって、きっと3,4隻作ったからといって身に付くもんじゃないと思ってます。
なので、自分は好きな船をドンドン作っていけばいいのでは?
などと思ってしまいます><

他の方の意見を見て思いましたが、MOZさんの意見に賛成&同感いたします。

一艦入魂!もモチロン!憧れますが(鳥海ではがんばってはいますが;;)、
上に書いた基本的な工作が出来てないと
いくらエッチング付けても・・・グダグダになりそうで(*ノωノ)

なので前回の扶桑ではなるべくエッチング使わない方向で、
基本工作頑張ったのですが、なんだか塗装が単調だったりして
(プラスチック感がバリバリに出てて・・・;;)後悔してるところ多いです><
なので、まだデカールを張り切れていない(ムズイ)イージス艦ちょうかいは
ホントの素組みでしたが、扶桑で気になってた塗装にこだわってみたせいか、
案外、扶桑より重厚感!?みたいなのが出てて、コレクションする分には十分だと
思っています^^

最終的に、既成&専用のエッチングパーツに頼るかどうかと言うのは、
赤目さんがお決めになる事なのでしょうが・・・
ただ、専用売ってるのに使ってないのかよ!?的な、風潮はなんだかイヤですね。。。

考証、、ハマると資料代がバカになりませんしね;;
最近になって零戦21型の色がどうとか(飴色)言い出すくらいだし、
ソレまでの資料はなんだったの?みたいな所もあるので。
図面買わなきゃ・・・ってな傾向もイヤですね><
ホント、今模型作ってる人は”誰も本物を見ていない”ですもんね^^

アンテナ・あみあみw自作してみるのも楽しいと思いますよ~^^
どんどん作って自宅にMY連合艦隊作りましょうよ!!

模型作ると突き当たる壁のひとつですね。
こちらはAFVメインでちょっと違うかもしれませんが、わが道を進め!ってのが僕の得た結論です。
徹底的に作りこむも、さっと素組もその時々でよろしいかと。
キットの出来にもよりますから。
また資料は欠かせない物ですが、割り切って取捨選択しないと袋小路にすぐ入ってしまいますんで最近は集めてませんね。


とりあえず息子さんおそるべし。7歳で長門と瑞鶴を選んでくるとは。

個人的にはやはり好きなキットを自由に作るのが一番なんじゃないかなぁと思っています。模型作りって人それぞれに完成度や満足度が違うと思うし趣味で作っているなら失敗してもいいから楽しくやっていった方がいいと思います。

エッチングパーツは私は使わないんで詳しくは解りませんが手すりとかレーダーとか基本的な艤装品は流用できると思うのでクレーンとか探照灯台、空中線支柱とかの専用部品だけ何とかすればいいのではないかと思います。

資料については箱絵だけで作るっていうのも正しいと思います。わからない所は想像で作るのもたのしいなぁとこのブログ見ながら感じています。個人的によく見る書籍ならお教えできますのでよかったら聞いてください。

長文乱文失礼しました。ブログいつも楽しく見させてもらっています。

早急に結論を出すようなことでもないと思うのですが…。

個人的には自分の好きなものを作ったほうが良いのではないかと思います。好きじゃないものに制作意欲が湧くとは思えないですし、ましてカッコ良く仕上げることができるのかどうか疑問です。
それに、製作を続けていけばそのうち感じてくるとは思いますが、ただエッチングを貼ればカッコ良くなると言うものでもないということがわかっていただけると思います。


蛇足ながら瑞鶴に関しては、トムスやゴールドメダルの空母用エッチングの中に翔鶴型用パーツが入っているように、全く無いわけではありません。

図面に関しては深雪会というところに注文すれば代表的な艦は揃うと思いますが、これも図面を読み取ることや、図面の内容が本当に正しいのかどうか検証できる知識がないと、ほとんど使い物になりません。

たしかに・・・・

こんばんわ
楽しいのが一番ですよ

色々とコメントを考えていたのですが・・・・・上の一言に尽きます
あと模型作りにいえるのは

1 使えるものは幾らでも流用する 
2 「誰も本物を見ていない」(まぁ生還されてご存命の方はいらっしゃると思いますが)
3 作った俺が一番偉い!!文句あっか?
 って思うのが一番だと思います(私はいつもそう思って  いる)
如何でしょうか?

seaぶっくさん>

seaぶっくさん>
実はこの文面入力してる段階でそれ感じました。
正確な図面や写真。
模型の本なんかが、自分には必要かも、と感じてます。
けど、模型写真についてはこないだseaぶっくさんのブログにもある精密模型で見る帝国海軍艦艇集なるものを見つけたのでゲットしてこようと考えてますが、図面、なんてものは一体どこで手に入れたらいいんでしょう??
ネットではみかけませんし、本屋さんを目を皿のようにして探しましたが見つからず。
本屋さんでは扱ってないのかな?

とにかく、自分が「これでほんとにいいのかな?」と疑心暗鬼になってしまうのは、しっかりとこれ!というお手本というか、目標というか、完成像が曖昧であるためなんじゃないかと・・・。

箱絵頼みでは、より細かいディティールアップを狙うにはちょっと厳しいかな、とは感じてます。

やっぱり資料かぁ・・・。
一体どこ探せばいいのよぉ~、とほほ。

実艦の白黒写真集なんかはよく見かけるんですが解像度が悪く(中には参考になるのもあります)模型製作にはちょっと向かないものばかりで~(涙)

トトロさん>

トトロさん>
ご回答ありがとうございます!!

今まさにトトロさんが言うような方針でやっています。
子供は箱絵のすごさで選んでいるような感じで、できあがりもまさに箱絵と同様になってないと
「だめ」
と、はっきり言ってくるのでけっこうキツいんですよね(汗

自分は工作楽しいから、多少できが悪くても自分なりに
「作業したぞ!」
という充実感があればそれでいいや、と思っていますし、工作した分次はさらに上を目指せそうなので身になっていると思うのですが、子供にとっては一回一回が勝負で、
「うまくできなければ懲罰じゃあ」
という勢いです(ひぃ

ぶっちゃけ、作りたい艦に限って専用のものがない、というのが実情なんですよね・・・。

選択の①と②で共通にいえる質問部分の正確に

作るか作らないかですが、これはエッチング云々とよりも

まず、資料(本・図面など)を必要に応じて揃えた方が

いいと思います。

金銭的なこともあるでしょうが、ブログを見てると結構高価

なエッチングを買われているので(羨ましい~)エッチング

の一部だと思えば高くないのではないでしょうか?


話で出てくる長門と瑞鶴ですが、長門はともかく、瑞鶴は

エッチングどうのの次元ではなく、間違いだらけ(主観)なの

で、正確に作るには資料は欠かせないとおもいます。

長くなりましたが、楽しく作るが一番ではないでしょうか!

こんばんわ~^^最後まで読ませてもらいました^^
 模型屋の場面が見えるようです^^こまりましたね!
自分なら専用のエッチングパーツがあるモデルの中から
作りたい艦を選びあと追加で自分で手お加える用にしようと考えてます^^;でもたまにはリクエストにこたえてもいいんでは?愛息子さんのために^^こんな感じでいいですか?

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赤目

Author:赤目

皆様に支えられて平成20年1月頃より開設しました。
塗装も工作もほとんどやったことない、模型初心者のブログです。
間違いだらけと思いますが、ベテランの方助け舟お待ちしてます!
私同様初心者の方は、失敗ややり方を参考に、一緒にいい艦船模型を作っていけたらなぁ、と考えています!

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