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2008年06月13日

矢矧 手摺張り作業他

矢矧の手摺はり作業本格的に進めます。
ほんと、辛い作業なんですがやらないと見ごたえがないので、なんとかやっておきたいところです。
ドラえもん、いい道具ちょうだいよー、と、ここで必ず泣きが入るんです毎回。
DSCF1553.jpg

艦首からいきます。
自分はおかしなやり方なのかもですが、右舷か左舷どちらかの艦首からスタートし、そのまま艦尾へ進み、反対の艦首に戻って終了、というやり方をやってます(例外もあります!)


DSCF1554.jpg

途中、ボートダビットをつけます。
ここまでなぜボートダビットつけなかったかというと、矢矧は三隈や陽炎と違って、甲板上にデリックがなくて、舷側に付け根がついてるんです。
おそらく可動式のもの、まさにハセガワのエッチングパーツのように動かせる受けがついていたにちがいありません。
が、今回はそれを使うと電路と干渉してしまうので、ここはとりつけず。
でも、それでは強度が保てないので、根元にしっかり接着剤をつけ、さらにデリックの支柱が干渉する手摺部分にも接着剤をつけてガッチリ固定しました。

デリックのディティールはすこぶるよいです。
こういうところはエッチングパーツの効果でますねー。


DSCF1555.jpg

説明書には内火艇をつけなさいとなってましたが、最終型はどうもここ11mランチ?がついていたようです。
初期型だと右舷左舷ともに搭載できたようですが、左舷は機銃が増設されてしまっておけなくなってました。
これも寸前まで悩みました。
なぜなら、どうしてもこのランチのカタチが好きになれません。
内火艇でよければそっちのほうがディティールアップしやすいので・・・。
でも、やっぱりどうみてもランチがついてましたので、ランチつけてます。
くそっ。


DSCF1556.jpg

艦載艇を取り付けたので、手摺作業に戻ります。
ぐるりと艦尾を手摺でかこいます。
今回も使っているのはライオンロア。
やわらかくて、こういうところは作業性抜群です。
が!
直線ではあいかわらずくしゃっとなりやすいので注意がいります。
適当な強度でもっとも使いやすいなぁと自分なりに感じているのはゴールドメダルなんですが、手に入らなくて・・・。


DSCF1557.jpg

右舷煙突脇を通過していきます。


DSCF1558.jpg

艦首に戻ってきておしまい!
ふわー、たいへんだった。


DSCF1559.jpg

十分接着剤が固まったころを狙って、後部ランチのボートダビットをつけます。
これで全てのパーツ取り付けが完了!
あとは汚しと張り線!
竣工間近です!!
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Author:赤目

皆様に支えられて平成20年1月頃より開設しました。
塗装も工作もほとんどやったことない、模型初心者のブログです。
間違いだらけと思いますが、ベテランの方助け舟お待ちしてます!
私同様初心者の方は、失敗ややり方を参考に、一緒にいい艦船模型を作っていけたらなぁ、と考えています!

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