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2008年07月31日

後楼制作いつまでかかるか

ここまできたらちゃちゃっと作って終わりにしたいマスト。
いい加減次の作業したいです。
といっても次の作業もまたしんどいやつなので、ここで時間かけてメンタルバランス整えておくかなぁ。

DSCF1967.jpg
今日はぴょーんと伸びた部分に一段手摺りをはってきます。
余った部品をつかますのでコストはただのようなそうでないような・・・。

DSCF1968.jpg
反対も同様に貼ります。
これは一段手摺りでなく、艦橋窓のあまって使えなくなったものです。
一段手摺り用意したほうがいいかなぁ。。。
けっこう重宝するかも。



そして、ここからが想像と資料のにらめっこの結果で作り上げるあの不思議なカタチのマスト部分です。
DSCF1969.jpg
素材は真鍮線をチョイスしました。
プラ棒でもよかったんですがちょうどいいのがなくて(おぃ
真鍮線の、確かこれは0,3mmです。
根元に見えている白いのはエポキシパテです。
なんでかって、とにかく接着面が小さい上に、けっこう長いもんですから自重を支えきれず接着点から脱落しちゃうんです。
おれがへたくそなだけなのかな(涙)

根元のメインマストも真鍮線にしとけばハンダで溶接できたのですが、その技術もアヤシイ・・・。

いろんなことを試して結局雪だるまみたいにしたエポキシパテに真鍮線をザクザクさしてしばらく放置し、固まったところでマストのてっぺんにもりつけました。

ちょっと不格好なんですがもうどうしようもないです、自分の技術ではこれが精一杯でした。

DSCF1970.jpg
そしてここ。
この五角形の展開がエッチングパーツにはないため手作りしかありません。
伊勢型のマストが似ているように見えたのでエッチングパーツを買ってきましたがやっぱりちがう。
(伊勢は六角形)
真鍮線を切り出しマストにのせるようにして接着。
今度は瞬間接着剤で固定しました。

ここまでできればしめたものです。
これができないと思っていたのですがとうとう片付きました!

DSCF1971.jpg
こんな具合になりました。
上のマストがひっぱられて曲がってしまいました、とほほ。
でもこれはもう修正しようがありません。
こまったなぁ。

DSCF1972.jpg
ほぼ完成の後部マスト。
やっぱあるとないとでは違うなぁ!
苦労してやった甲斐があったなと思う瞬間です。

陸奥を作ることがあれば根元マストも真鍮線にコンバートしたいところです。
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コメント

タミヤンさん>

そんなことないですよ~。
ちょっとずつやるとできると思います。
自分も最初こんなの絶対むりー!
と思っていたモノができるようになったりしました。
失敗をおそれずいろいろやったほうがいいかもです。

今でもそうですが、自分はこのブログの最終回に大和を作って終わろうと考えていますが、最終回の大和を完璧に仕上げたいので、今は正直実験と自己鍛錬用の練習艦という位置づけです。
それなのに、高価なエッチングまで使って・・・
と言われるかもしれませんが、このエッチングパーツの使い方がかなり練度を必要とするので、これも初期投資ということでジャンジャン使ってやってるところです。

細かいですね、とても私にはできそうもありません。
しかしこれは目立ちますね、とてもいいと思います。

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Author:赤目

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塗装も工作もほとんどやったことない、模型初心者のブログです。
間違いだらけと思いますが、ベテランの方助け舟お待ちしてます!
私同様初心者の方は、失敗ややり方を参考に、一緒にいい艦船模型を作っていけたらなぁ、と考えています!

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